奈良県のエコファーマーのブログです。エコファーマーは、土づくりを基本に環境に優しい生産方式による農産物の栽培に取り組んでいる農家、農業者です。
エコファーマーって何?
ekomarc.gif-土づくりをすすめ、化学肥料、化学農薬使用量の低減を目指します。-
 エコファーマーとは、エコロジー[環境・生態]とファーマー[農業者]が結び付いた言葉です。平成11年度に制定された「持続性の高い生産方式の導入の促進に関する法律」に基づき、エコファーマーの制度ができました。
 ①たい肥などを利用した土づくりを基本に、②化学肥料削減、③化学農薬削減の3技術を組み合わせた生産方式(持続性の高い生産方式)を、自分の農業経営に導入する生産計画を立て、知事がそれを適切であると認定したとき、エコファーマーと称することができます。エコファーマーは化学肥料・化学農薬を削減することで、環境に優しい農業に取り組んでいる農業者です。ブログランキング・人気ブログランキングバナー
にほんブログ村 地域生活ブログ 奈良情報へFC2ブログランキングバナー【ランキング参加中!ポチッと押して行って下さい!】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
■以前、お知らせしましたリンクように、H23年11月26日(土)に平成23年度第2回「エコファーマー体験ツアー@くだもの」を開催しましたのでの様子をお知らせします。
 当日はたくさんの方に御参加いただき、好天にも恵まれましたので、良い体験ツアーが出来たと思います。

●今回も、たくさんのお申し込みをいただき、抽選により参加者を決めさせていただきました。
 たくさんのご応募をいただき、ありがとうございます。また、抽選にもれた方には、本当に申し訳なく思います。今後は何とか定員を増やせるよう頑張ります。本当にありがとうございました。<(_ _)>。
これからもエコファーマーツアー、続けたいと思いますので又のお申込み、お待ちしております。
 協力いただいた、菊井果樹園様、梨子本果樹園様には本当にお世話になりありがとうございました。
 日頃、環境保全、安全安心の農産物作りに努力しておられる成果として、本当に美味しい柿やリンゴを収穫させていただきました。また、その努力の過程を少しでも消費者の方に知っていただけたように思います。
 これからも、【農業】や【エコファーマー】を応援してください<(_ _)>。

★当日参加いただいた方の感想です↓。暖かい応援の言葉、ありがとうございます。

○色々お話を聞かせてもらうことができ、とても良かった。
○貴重な体験談等を説明して下さり勉強になりました。
○肥料、エコロジー、消毒等 色々聞けてよかったです。
○りんごの収穫体験は初めてでいい体験でした。りんごの色づきとかを説明してもらって良かった。これからのいい参考になりました。
○りんごは特に生まれて初めてで感動しました。とてもいい企画でうれしかったです。エコファーマーの苦労がわかりましたし、これからも安全安心を求めてがんばって下さい。
○梅肉エキス作りには参加案内ほしいです。
奈良県にも「こころざし」高い人がおられること、うれしいです。ありがとう。県の協力もよろしくおねがいします。
柿・梨、当店で買いに行こうと思います。小さな畑を作っています。菊井さんの肥やしを使用します。がんばれ!!


■まず、菊井果樹園様のログハウスに集合しました。
13:30 開会
1.挨拶
●皆様に御礼のご挨拶です!
開会式

●梨子本果樹園、梨子本君のお話
梨本君のお話

2.エコファーマーって何?(制度の概要説明)
3.エコファーマー自己紹介出席エコファーマー
4.菊井果樹園様での説明と収穫体験
●菊井果樹園で早速、試食
菊井果樹園での試食

●菊井果樹園でのあんぽ柿製造風景
菊井果樹園のあんぽ柿

●菊井果樹園での菊井さんの説明
菊井果樹園での菊井さんの説明

●菊井果樹園での柿の収穫体験
菊井果樹園での収穫体験1

5、梨子本果樹園での説明と収穫体験
●梨子本果樹園での梨子本君の説明
梨子本果樹園での説明

●梨子本果樹園でのリンゴの収穫体験
梨子本果樹園での収穫体験

●おまけ・・・ラブラブの梨子本ご夫婦
梨子本ご夫婦

★今回も、農業の現場とエコファーマーの取り組みを知るのと同時に楽しんでいただけた(^_^)と思います。
 ありがとうございました。
 次回は12月17日にスティックブロッコリーの収穫体験を予定しています。

 エコファーマーツアー、楽しみにお待ち下さい。
■【奈良まほろば市】【全国エコファーマーネットワーク幹事会@東京御茶ノ水】に引き続き【『環境保全に貢献するエコファーマー活動』特別展示@農林水産省「消費者の部屋」】に行ってきました。

 農林水産省 消費者の部屋 
 『環境保全に貢献するエコファーマー活動』特別展示 パンフレット

*********************************
環境に貢献するエコファーマーの活動
 平成23年10月31日(月曜日)~11月4日(金曜日)10時~17時
 (ただし、初日は12時から、最終日は13時まで。)11月3日は祝日のため閉室

 環境にやさしい農業を推進している政策の紹介と、エコファーマー達の実践している技術とそれによって生産されている農産物と加工品等を紹介し、併せて、エコファーマーが相互に交流し研鑽する組織として誕生した「全国エコファーマーネットワーク」の活動を紹介します。
**********************************

★全記事の幹事会の翌日、10月31日は午前中から消費者の展示準備、展示開始以降は、説明とアピールをやってきました!↓当日の様子

●奈良県エコファーマー連絡会の活動紹介パネル
H231031消費者の部屋パネル

●全国のエコファーマーの農産物、加工品の展示
H231031消費者の部屋展示1

●類農園の農産物展示
H231031消費者の部屋展示2

●展示品の前で記念撮影
H231031消費者の部屋展示3

★展示開始が12時でお昼休みと重なった為、一度にたくさんのお客さんが訪れ、消費者の部屋は超満員でした。
 消費者の部屋始まって以来の大盛況かも!!!と言う事でした。

 少しでもエコファーマーの活動を知っていただく機会が得られ、またたくさんおお客さんが来られ、大成功だったと思います。

 ありがとうございました<(_ _)>。

 
■【奈良まほろば市】に引き続き、30日の日曜日は午後から開催される「全国エコファーマーネットワーク」の幹事会@東京御茶ノ水に行ってきました。

 全国エコファーマーネットワーク
 (財)日本土壌協会
 農林水産省ホームページ 「環境保全型農業関連情報」

***********************************
■■■ネットワークのご案内■■■

■ネットワーク化のねらい
 エコファーマーが環境負荷の低減に加え、地球温暖化、生物多様性の喪失、肥料価格の高騰など地球規模での新たな課題への対応など環境保全機能の向上に資する取組を行っていくには、全国各地で先駆的取組を行ってきたエコファーマーたちが連携し、先進的な技術や経験の交流を通じて相互の研鑽を図り、技術力・経営力の向上を図るとともに、消費者や流通関係者への情報発信の強化を通じて、エコファーマーにより生産された農産物の取引が環境保全に繋がることを理解してもらい協力してもらうことが不可欠です。
 このような活動は、全国の多くのエコファーマーの皆さんの集結があってはじめて可能であり、平成22年9月1日に「全国エコファーマーネットワーク」を設立いたしました。
 そこでまず、全国エコファーマーネットワークのご案内で活動の目標や内容をご理解のうえ、全国エコファーマーネットワーク規約をご一読いただき、入会手続きをしてください。

■ネットワーク化の推進・活動体制
 これからの環境保全型農業については、環境負荷(化学肥料、化学合成農薬等)低減に加えて、地球規模での環境・資源問題の顕在化から環境保全機能の向上に資する取組の強化が必要であり、また、このような取組は消費者や流通関係者など多くの方々の理解と協力があって達成できるものです。
 このようなエコファーマーが主体になって取り組む活動を支援するため、農林水産省は21年度に「エコファーマーネットワーク整備事業」を開始し、また、22年度に改訂された「食料・農業・農村基本計画」の中でもエコファーマーのネットワーク化を推進しています。

「全国エコファーマーネットワーク」では、以下の活動を行って参ります。
 ・エコファーマーの拡大・組織化の促進
 ・エコファーマーの資質・役割の向上
 ・環境保全型農業技術の拡充
 ・先進的技術・取組事例の調査・提供
 ・農業の環境保全機能向上に役立つ活動
 ・交流会、研究会、研修会などの開催
 ・環境保全型農業推進のための調査・提言
 ・環境・農業施策に関する情報提供
 ・消費者・流通関係者等への情報提供
 ・アドバイザー等の紹介 ほか

 このような活動を実施していくための企画・推進は以下の役員が中心になって行って参ります。
「全国エコファーマーネットワークの役員」
会 長:佐々木陽悦(宮城県)
副会長:佐伯 昌彦(北海道)香取 政典(千葉県)田畑 和雄(熊本県)
幹 事:宇川 進 (福島県)福島 政治(埼玉県)飯塚 恭正(新潟県)杉本 正博(静岡県)
    冨田 信也(愛知県)西村小有里(滋賀県)丸一  浩(奈良県)渡辺  敏(島根県)
    宇都宮俊文(愛媛県)
監 事:児玉 洋子(東京都)

(財)日本土壌協会は「全国エコファーマーネットワーク」の事務局を勤めています。
*********************************

★全国のエコファーマーが集まり、交流を深めながら環境保全型農業を推進し、同時に消費者の皆さんにこの活動を知ってもらおう!と言うネットワークです。
 生産者の方も消費者の方も是非会員になって下さい!
 よろしくお願いします<(_ _)>。
■今年も先週末に開催された【奈良まほろば市】に参加してきました(^o^)丿。

●平成23年10月29日(土)~10月30日(日)に【奈良まほろば市】が橿原市畝傍町 県立橿原公苑内で開催されました。
 毎年恒例ですが、奈良県エコファーマー連絡会もここにブースを構え、エコファーマーの取り組みのPRをすると同時にエコファーマーの農産物の即売会もやりました。

その様子↓
・開会式・・・良い天気でした
H231029まほろば市開会式

・29日のブース様子・・・梨子本果樹園の柿、大好評でした(~o~)
H231029まほろば市ブ-ス1

H231029まほろば市ブ-ス2


2日間にわたり、たくさんの方が来場され、エコファーマーを知っていただき、商品もいっぱい買っていただきました(^o^)丿。

ありがとうございました<(_ _)>。
■更新が滞り、申し訳ありません<(_ _)>。
 今日はH23年9月10日(土)に開催しました「エコファーマー体験ツアー」平成23年度第1回目の様子をお知らせします。
 このあいだまで、猛暑だったのが急に秋らしい風が吹き出しました、季節の変動は激しい(@_@)ですね。
 皆さんも、くれぐれも風邪をひかないよう、お気をつけ下さいね(^_^)v。

●今回も、たくさんのお申し込みをいただき、抽選により参加者を決めさせていただきました。
 たくさんのご応募をいただき、ありがとうございます。また、抽選にもれた方には、本当に申し訳なく思います。今後は何とか定員を増やせるよう頑張ります。本当にありがとうございました。<(_ _)>。
これからもエコファーマーツアー、続けたいと思いますので又のお申込み、お待ちしております。

●当日は、最初は猛烈な暑さでしたが、中盤から曇り空になり、良い感じの天気でした
 皆さんに少しでも【農業】や【エコファーマー】を知っていただけたのではないかと思います。

■今回は宇陀市の類農園の畑で農業体験、スティックブロッコリーの定植体験、そして収穫体験、試食、直売会を行いました。
当日の様子はこんな感じでした。
13:30 開会
1.挨拶・・・皆様に御礼のご挨拶です!
●皆様に御礼のご挨拶
H230910エコツアー挨拶
2.エコファーマーって何?(制度の概要説明)
3.エコファーマー自己紹介出席エコファーマー

4.類農園で農業体験
●スティックブロッコリーの植え方講習・・・類農園の期待の新人、19歳の長井君です。
分かりやすい説明でした(^_^)
H230910エコツアー農業体験説明

●スティックブロッコリーの定植体験・・・まず、苗を取って、置いて・・・H230910エコツアー農業体験1

●スティックブロッコリーの定植体験・・・土に穴を開けて、植える!H230910エコツアー農業体験2

●隣のハウスで太陽熱消毒の説明・・・化学農薬を使わずに、病害虫や雑草の発生を抑える技術です。H230910エコツアー農業体験太陽熱消毒説明

●ハウスの前のフェロモントラップの説明
・・・害虫のメスのフェロモンを使いオスをおびき寄せ、トラップで捕獲する技術です。
H230910エコツアー農業体験フェロモントラップ説明

●畑を移動してちょっと休憩・・・類農園の紹介、エコファーマー技術の紹介をしました。H230910エコツアー類農園の紹介説明

●収穫体験です・・・
皆さん楽しそうに、大和の伝統野菜のひもとうがらし、紫とうがらしを収穫しました。
もちろんお持ち帰りです。(^_-)
H230910エコツアー収穫体験1

●引き続き収穫体験・・・万願寺の収穫、こちらももちろん、持ち帰り(^o^)丿H230910エコツアー収穫体験2

●試食・・・これはメロンジュースです。生のメロンはメチャクチャ美味です(^_^)vH230910エコツアー試食1

●続いて試食・・・空心菜、美味しいですよH230910エコツアー試食2

●そして直売会
H230910エコツアー直売会

★今回も、農業の現場とエコファーマーの取り組みを知るのと同時に楽しんでいただけた(^_^)と思います。
 ありがとうございました。
 この企画は12月にスティックブロッコリーの収穫体験も予定しています。
 また、11月末には第2回エコファーマー体験ツアーもあります。

 エコファーマーツアー、楽しみにお待ち下さい。