丸一です。寒い日が続いていますが、風邪ひかないようにしましょう!!
本日、平成20年2月15日(金)、「環境保全型農業推進講演会」と「奈良県エコファーマー連絡会 事業経過報告・検討会」が橿原市の農業交流館で開催されました
。
たくさんの方に来場いただき、会場は満員、いろいろ質疑も出て環境保全型農業に対する関心の高さがうかがえました
。
2月現在、奈良県のエコファーマーは548名、連絡会の会員は207名です。
消費者の方にエコファーマーの取組みをもっともっと知ってもらって、エコファーマーである私達はもっともっと勉強して、より良い取組みにしていきたいと思います
。
この一環としての消費者交流会を3月22日(土)に計画しています。
皆さんの参加をお待ちしています
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本日、平成20年2月15日(金)、「環境保全型農業推進講演会」と「奈良県エコファーマー連絡会 事業経過報告・検討会」が橿原市の農業交流館で開催されました
。たくさんの方に来場いただき、会場は満員、いろいろ質疑も出て環境保全型農業に対する関心の高さがうかがえました
。2月現在、奈良県のエコファーマーは548名、連絡会の会員は207名です。
消費者の方にエコファーマーの取組みをもっともっと知ってもらって、エコファーマーである私達はもっともっと勉強して、より良い取組みにしていきたいと思います
。この一環としての消費者交流会を3月22日(土)に計画しています。
皆さんの参加をお待ちしています
。こんにちは!! 五條の梨子本ですo(≧∀≦)o
寒い季節ですが皆さんお体の調子は大丈夫でしょうか? 僕は昨日から喉が痛くて風邪ひくかどうかの瀬戸際な感じですo(><)o
この時期、我が梨子本果樹園では梨の剪定の真っ只中!! 梨、柿、りんごと春までずっと剪定です。僕は剪定はある程度の知識+センスやと思ってるわけで、思い通りに剪定できたらとても気持ち良く、ゲーム感覚でやってる所があって実は仕事の中で2番目に好きです☆ 1番はもちろん収穫ですね(^ー^)
この剪定という仕事ではもちろんかなりの量の不必要な枝が出てそれを処理するわけですが、何か環境に優しい枝の処理の仕方ってあるのでしょうかf^_^;
いいやり方があるなら教えてもらいたいですm(_ _)m
寒い季節ですが皆さんお体の調子は大丈夫でしょうか? 僕は昨日から喉が痛くて風邪ひくかどうかの瀬戸際な感じですo(><)o
この時期、我が梨子本果樹園では梨の剪定の真っ只中!! 梨、柿、りんごと春までずっと剪定です。僕は剪定はある程度の知識+センスやと思ってるわけで、思い通りに剪定できたらとても気持ち良く、ゲーム感覚でやってる所があって実は仕事の中で2番目に好きです☆ 1番はもちろん収穫ですね(^ー^)
この剪定という仕事ではもちろんかなりの量の不必要な枝が出てそれを処理するわけですが、何か環境に優しい枝の処理の仕方ってあるのでしょうかf^_^;
いいやり方があるなら教えてもらいたいですm(_ _)m
更新が滞っていてすみません。丸一です。
今日は時事ネタを考えてみたいと思います
。
数年前のBSEや鳥インフルエンザの問題から始まり、昨年の食品偽装問題、そして今年1月末からの冷凍食品への農薬混入問題まで、【食】に対する【安全・安心】が根底から崩れるような事件が多発しています
。
また、耐震偽装の問題等も含めて考えると、農業生産、工業生産を問わず、全ての【モノ】や【モノ作り】そして【流通】に対する【不信】が急速に強まっているような状況だとも言えます
。
しかし、これらの問題に対して「生産者が悪い!」「輸入するな!」「どこそこ産は駄目!」と批判を繰り返しても、またどんなに規制を強くしたり、制度を改めても根本的な解決には至らないように思います
。
この【不信】の根本は、既存の商取引やその制度、或いは市場経済のあり方そのものに対しての不信、不安、そして全てが何か胡散臭いもの、と言う感覚が生み出しているのではないでしょうか
?
既存のやり方全般、市場経済全般への不信感が根底にあるとすれば、【安全・安心】を求める意識は、「新たな信頼の創造」への期待に変わっていきます
。
【新たな信頼の創造】こそが根本的な解決への回答であり、普遍的な期待になる・・・そんな時代に既に突入したのだと思います
。
また、【新たな信頼の創造】は、既存の市場経済の中で認められた優良企業がこれに成功するとは限りません。むしろ、モノの売買の前に、新たな信頼関係の創造を目指した生産者達によって、何処からでも立ち上がる可能性があるのではないでしょうか

?。
食糧や食材を生産し、供給する流れの最上流に位置する【農業】と言う仕事に携わる私達こそがこの課題を担っていく事が求められ、これに応える事が次代の農業の姿になると思います

。
今日は時事ネタを考えてみたいと思います
。数年前のBSEや鳥インフルエンザの問題から始まり、昨年の食品偽装問題、そして今年1月末からの冷凍食品への農薬混入問題まで、【食】に対する【安全・安心】が根底から崩れるような事件が多発しています
。また、耐震偽装の問題等も含めて考えると、農業生産、工業生産を問わず、全ての【モノ】や【モノ作り】そして【流通】に対する【不信】が急速に強まっているような状況だとも言えます
。しかし、これらの問題に対して「生産者が悪い!」「輸入するな!」「どこそこ産は駄目!」と批判を繰り返しても、またどんなに規制を強くしたり、制度を改めても根本的な解決には至らないように思います
。この【不信】の根本は、既存の商取引やその制度、或いは市場経済のあり方そのものに対しての不信、不安、そして全てが何か胡散臭いもの、と言う感覚が生み出しているのではないでしょうか
?既存のやり方全般、市場経済全般への不信感が根底にあるとすれば、【安全・安心】を求める意識は、「新たな信頼の創造」への期待に変わっていきます
。【新たな信頼の創造】こそが根本的な解決への回答であり、普遍的な期待になる・・・そんな時代に既に突入したのだと思います
。また、【新たな信頼の創造】は、既存の市場経済の中で認められた優良企業がこれに成功するとは限りません。むしろ、モノの売買の前に、新たな信頼関係の創造を目指した生産者達によって、何処からでも立ち上がる可能性があるのではないでしょうか


?。食糧や食材を生産し、供給する流れの最上流に位置する【農業】と言う仕事に携わる私達こそがこの課題を担っていく事が求められ、これに応える事が次代の農業の姿になると思います


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が降り出し、あっ!という間に積もってしまいました
。
と近くの伊那佐山
、そして、建設中のビニルハウス
です。
。


。







また、早速コメントをいただき大感謝です\(~o~)/。
エコファーマー連絡会も消費者の方の真の期待に応えるべく頑張ってやっ丸一今日は【消費者交流会】の日です。\(~o~)/参加者しました。こんにちわ。
3月22日の【消費者交流会】に子供連れで参加させていただいた、佐々木です。大変楽しく、有意義に参加することができました。こういう制度、活動は日本の佐々木春よこい!ゆっくりとこい!!丸一さんへ遅くなってすいませんo(><)o
コツですか… う〜ん文章で伝えるのは結構難しいですねぇf^_^;
とりあえず1番の大事なポイントは主枝という木の本筋となる枝を切らない梨子本春よこい!ゆっくりとこい!!なるほど!ありがとございます。剪定の意味は、野菜の芽欠きと一緒ですね!・・・納得!
でも、なんか剪定の方がはるかに難しいと言うか、コツがいるような気がします(-_-;)。
出来たら、もう少しコツ?丸一春よこい!ゆっくりとこい!!剪定の意味>>丸一さん
剪定の意味ですか? 簡単に言うならいい芽がついている枝を残し、樹の養分を上手くそれらに回るようにする事ですねo(^-^)o そして万遍なく日に当たるよ梨子本春よこい!ゆっくりとこい!!剪定のやり方を教えて欲しい!果樹はやった事無いんですよ^_^;。
良かったら、簡単に、どういう風に剪定するのか?とか、剪定の意味は?とか、を教えて下さい。丸一大量の枝処理・・・オバチャンさんへメッセージありがとうございます☆
五條の方ですか? 確かに同世代の仕事の仲間が少ないのは少し寂しいですが、いおろんな人に可愛がってもらい僕自身、毎日楽しんで仕事梨子本